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 ◇ B i o g r a p h y ◇


 中村綾緒の略歴と活動を紹介します。


 ■略歴+展示

 □2008年4月  個展「ふるふれ」写真展 開催(1号室|2号室)

 □2008年3月  出張展「ふるふれ」写真展 開催(アブラウリ)

 □2007年12月  イベント「第二回闇鍋投影会」 開催(1号室|2号室)

 □2007年11月  企画展「あおもの 2007」 出展(岩間第一分校)

 □2007年10月  イベント「18R」 参加(拝島映画劇場)

 □2007年7月  個展「さ か さ ま」 開催(1号室|2号室)

 □2007年4月  出張展「ふるふる、ふれふれ」 開催(TULIPS CAFE)

 □2007年3月  個展「ふるふる、ふれふれ」 開催(1号室|2号室)

 □2006年12月  「awanami」をイベント「depositors meeting」(art & river bank)に発表

 □2006年12月  イベント「闇鍋投影会」 開催(1号室|2号室)

 □2006年11月  個展「あわ、なみ」 開催(1号室|2号室)

 □2006年8月  イベント「夕涼み投影会」 開催(1号室|2号室)

 □2006年6月  オープニング個展「だけど、だからか」 開催(1号室|2号室)

 □2006年2月  東京、神田神保町の古いビルの1部屋を借りる、改装始める、 のち部屋名を[1号室|2 号室]

 □2005年12月 「あ わ い 2004.1.5-12.4」をイベント「depositors meeting」(art & river bank)に発表。

 □2005年3月 〜  フリーでの活動へ HPで最新の作品を継続発表 

 □2004年11月 個展「あ わ い 2004 秋」 開催(photographers' gallery)

 □2004年9月  巡回展「DISLOCATION re-launch exhibition」 (LEE KA-SING GALLERY, Canada)

 □2004年6月  企画展「DISLOCATION re-launch exhibition」(fotogalerie,at the fringe club hong kong, china)

 □2003年10月  企画展「photographers' gallery」展(中京大学 C・スクェアギャラリー)「あ わ い 2003 秋」発表

 □2003年9月 個展「あ わ い 2003 春-秋」 開催(photographers' gallery)

 □2003年2月 個展「あ わ い 2002−2003 冬」 開催(photographers' gallery)

 □2002年8月 個展「あ わ い 2001−2002 夏」 開催(photographers' gallery)

 □2001年7月 個展「あ わ い 1997−2001 夏」 開催(photographers' gallery)

 □2001年3月 個展「あ わ い 2000−2001 冬」 開催(photographers' gallery)

 □2001年1月 グループ展「photographers' gallery opening exhibition」 開催(photographers'gallery)

 □2001年1月 自主運営ギャラリー「photographers' gallery」のオープンにメンバーとして参加

 □1976年5月 埼玉、熊谷生まれ その後、19才迄仙台で過ごす 現在、東京在住

 ■出版

 □2008年3月 作品集『furufurufurefure 08』(DVD) 刊行(1号室|2号室 発行)

 □2004年11月 作品集『あ わ い 2004 秋』(CD-ROM) 刊行(photographers' gallery 発行)

 □2002年8月 作品集『あ わ い 1997−2001 夏』 刊行(photographers' gallery 発行)



 ■個展
 
 □ 「ふるふれ」写真展

 2008年4月12-14日 1号室|2号室




 「ふるふれ」写真プリント神保町アトリエ3日間限定公開
 時間:13-19時

  + + + 模様はこちらより




 ■出張展
 
 □ 「ふるふれ」写真展

 2008年3月20-23日 アブラウリ

 


 〜 中野区野方にあるアートスペース、アブラウリさんで
 ある雪の日の未発表プリントの展示と投影をしに出向きます
 そこは渋い商店街の中にある、不思議な時間が流れる空間です
 是非あぶらをうりに来てくださいませ 〜 案内より

 http://aburauri.michikusa.jp/

 じかん:15時より22時頃迄 入場料:希望お賽銭制(お茶とストーブ付き)

 + + + 出展模様はこちらより




 ■イベント
 
 □ 「第二回闇鍋投影会」

 2007年12月17日 1号室|2号室




 じかん:18:00から適当な時間まで、途中から参加も可
 入場料:闇鍋に入れる食べ物2品+お酒等飲みたい方は持参し てください
 私、お茶とお鍋機材と映像作品をご用意しておきます

  + + + 模様はこちらより




 ■企画展
 
 □ 「あおもの 2007」出展

 2007年10/26-11/4までの金土日、6日間。  岩間第一分校、久野陶園など

  

【展示作家】
 笹山 明日香 Asuka Sasayama(銀塩写真)/26日の月(高田馬場) 主催
 平面図(根橋考) Heimenzu(平面作品)/アブラウリ(中野区野方)主催
 中村綾緒 Ayao Nakamura(写真・ビデオ)/[1号室|2号室](神保町)主催
 須知 大 Masaru Suchi(鉄の作品)/ atelier365゜(岩間地区)主催
 織戸 ゆかり Yukari Orido(絵画)
 飯沢康輔 Kohsuke Iizawa(インスタレーション)
 佐藤陽香 Haruka Sato(絵画)/atelier 寧 主催
 文[boon] boon(インスタレーション)/area[boon](つくば)主催

 http://boonblue.com/aomono2007/

 じかん:12時より17時頃迄。 最終日:アーティストトーク+芋汁付き

 + + + 出展模様はこちらより




 ■出張展
 
 □ 「18R」参加

 2007年10月7日 拝島映画劇場




VISUAL -- 中村綾緒 星 玄人 山田博之 野村恵子 百々 武 錦戸俊康 本山周平 秋保 満 尾仲浩二

 SOUND -- よしひでろう 件(KUDAN) DRI:MOON VIVA・SHERRY BRAIN SHAKE VIBRATION 飛車角 月想 柳原陽一郎

 http://csx.jp/~bytz/18r.html


  + + + 参加模様はこちらより




 ■個展
 
 □ 「さ か さ ま」開催

 2007年7月1-22日までの金土日、10日間。  
1号室|2号室

    

「日頃撮り溜めて、増えていく写真やインデックスプリントの数々を、
5年前からホームページにアップしてきました。
その連載は、いつの間にか増えて、700ページを越し、もうすぐ、1000ページになろうとしています。
http://www.nakamuraayao.com/top/top_page.htm
ホームページでは、日めくりカレンダーをめくるのとは逆に、
最新のものをクリックしながら、過去の写真へと進んでいきます。
クリックしてめくればめくる程、作者の記憶のかたすみを覗いているようでいて、めくる側も気付くとその渦の中へ参加してしまうことになります。
それは1枚1枚の写真の物語のようでもあり、もっと大きな時間や記憶の流れのようでもあります。
そんなちょっと変な時間と記憶のぐにゃぐにゃを、映像作品や写真で発表します。
夏の近づくこの頃、飲み食いしつつ、のんびりと作品を鑑賞して頂ければと思います。
皆様にお越しいただくのを楽しみにお待ちしております」〜案内より

じかん:17時より21時頃迄。夕暮れ時。 入場料:お賽銭制(御茶つき)
 ■出張展
 
 □ 「ふるふる、ふれふれ」発表

 2007年4月 TULIPS CAFE




 東京・北千住にあるTULIPS CAFEのオープン1周年記念に合わせて初の出張展。

1階カフェカウンター内の壁面と、階段、2階を使っての展示。
2階ではプリントの展示と共に、投影をしました。

 ところ:TULIPS CAFE 1.2F+階段
とき:2007年4月1日(日)- 8(日)の内7日間。



+ + + 出張展模様はこちらより


 ■個展
 
 □ 「ふるふる、ふれふれ」開催

 2007年3月1-4日、8-11日、16、17日  
1号室|2号室

 

「 大雪の日、近くの土手に雪見に行きました。
あたりはとても寒くて、静かなのに、暗闇の中、どんどん空から降って来る雪が、何だか星のようで、どこまでも歩いていけるような気持ちになりました。
寒さで頭はすっきりし、目は冴えていたはずなのに、それはまるで、ふわふわとした夢の中の出来事のように思われ、思い出すたび、心が静かにふるえます。
そんなある雪の夜と、夜明けてからの散策を、写真とプロジェクターによる投影形式の映像作品で発表します。
春の近づくこの頃、温かいお茶を飲みつつ、のんびりと作品を鑑賞して頂ければと思います。
皆様にお越しいただくのを楽しみにお待ちしております。」〜案内より

じかん:16時から21時頃まで。
入場料:お賽銭制(お茶・こたつ付)
*3/9(金)は39アートの日を記念して、その日来場の3.9.39番目のお客様に、ご希望の写真(手札サイズ)を1枚プレゼントしました。
http://www.39art.com

+ + + 模様はこちらより
 ■イベント
 
 □ 「awanami」発表

 2006年12月22日−24日 art & river bank


 

 大田区田園調布にあるart & river bankでの各作家のファイルを閲覧するというイヴェント「depositors meeting」。

 〜 今回で2回目の参加になります。今年は言水ヘリオさんの紹介棚に、新作ファイルを発表する予定です。
11月に発表した「あわ、なみ」の作品をファイル形式にしたとき、空間で見せていたものを、
今度は平面に置き換えてみる、その時に自然な形は?と思いながら製作したものです。
お近くの方、お時間都合着く方はゼヒ遊びにいらして下さい。

 イヴェントの主旨をギャラリーの案内文より紹介させて頂きますと、、、↓

 「例の年末イヴェント almanac の企画として、 depositors meeting を開催することにしました。
almanacは5回目、depositors meetingは4回目を迎えます。
depositors meeting は作品を介した自由な接点の構築を目的としたファイルを閲覧するというイヴェントです。

 キューレータ、批評家、ギャラリスト、アーティストなど様々な立場の方々にセレクターとなっていただき
 リスペクトするアーティストのファイルを集めてもらいます。
ファイルは、なるべく先入観なしに見ることができるように、
A4版の、半透明の白いポケットファイルに統一します。
 また、セレクター部門の他にも従来のフリーエントリーのパートを用意してあります。
 会場では art & river bank の作家のファイルも閲覧いただけます。」
 

 日時:12月22、23、24日14:00-21:00
 場所:art & river bank
  http://www.art-and-river-bank.net/


 ■イベント
 
 □ 「闇鍋投影会」開催

 2006年12月3日 
1号室|2号室

 

「闇鍋投影会のお知らせ
お陰様で、11月の展覧会が無事終了しました。
見に来てくれた皆様、本当にありがとうございました。
また来年の春の展示に向けて、あんなことやこんなことをやってみたいなあと思いつつ、
まずはゆっくりお休みをいただきたいと思います。
さて、12月3日の日曜日、[1号室|2号室]にて、ささやかな催し「闇鍋投影会」を行います。
鍋を囲みつつ、今回の展示の投影作品を見つつ、楽しく歓談しようじゃないの、そんな催しを予定しております。
展覧会を見逃した方、もう1度見てみたい方、新規の方、是非お気軽にご参加くださいませ。
もちろん入場料は無料。できれば、鍋に入れたい一品、呑みたいお酒などをご持参いただければ幸いです。
皆様のご参加是非お待ちしております。
18時〜適当な時間まで。」〜案内より

+ + + イベント模様はこちらより
 ■個展
 
 □ 「あわ、なみ」開催

 2006年11月3日−26日 1号室|2号室

 

「日本の果ての南の島に行ってきました。
毎日、ぷかぷかと海に浮いて、ぶらぶらして、星を見て寝ていました。
ただ、ひたすらにぼうっとしているとあわあわとした島の時間が、心の中になみなみと満ちてくるようでした。
そんな旅先での感覚は、寄せては返す波のように、まだゆらゆらと心に漂っています。
この旅の思い出を、写真と、プロジェクターによる投影形式の映像作品で発表します。

秋も深まる頃、温かいお茶を飲みながら、のんびりと作品を鑑賞して頂けるのを楽しみにお待ちしております」
〜案内より


11月3〜5日、9〜11日、16〜18日、23〜26日。夕暮れどき17頃から21時まで。

 今回は、プライベートギャラリー「1号室|2号室」での、2度目の展示になります。

シリーズ8度目の個展。

+ + + 模様はこちらより






 ■イベント
 
 □ 「夕涼み投影会」開催

 2006年8月26日−27日 
1号室|2号室

 yusuzumi06

「蒸し暑い夏ですが、皆さんはお元気でお過ごしでしょうか?
お陰様でご好評をいただきました前回の個展から早1ヶ月、
[1号室|2号室]では、プライベートギャラリーということもあり、
展示作品をそのまま壁に展示していたままでした。
まだまだ名残惜しいのですが、そろそろ秋の展示に向けて、作品を撤収することになりました。

そこで、撤収前に、前回の展示をご覧頂けなかった方や、もう1度ご覧になりたい方をお招きして、
次の土曜日と日曜日(8/26と8/27)の19時より、〔1号室|2号室〕で、
投影作品を見ながらの夕涼み会を催したいと思います。

〜 参加頂ける方は、ご自分の好きな食べ物や飲み物など適当に持ち寄っていただいて、
窓から入る風に当たりながら、残り間近の夏と展示をかけあわせて、
夕涼みしていただけたらと思います(ただし、冷房はありません、、が、
レトロな扇風機はあります。涼しい格好でお越しください)」〜案内より

+ + + イベント模様はこちらより
 ■個展
 
 □ 「だかど、だからか」開催

 2006年6月1日−7月9日 1号室|2号室

   tenji

「風が凄く冷たかった。びゅうびゅうと。だけど、だからか、空がすごく澄んでいる。雲一つなかった。」(ある日の日記より)

 日々の生活の中で、ゆらめいて流れいく何かを、ぼんやりと、時には、はっきりと感じることができます。
その陶酔と覚醒の感覚が織り成すあわいの中に、何か大切なものがあるような気がして、日々写真を撮りためています。
もしかしたら、それはただの思い過ごしかもしれませんが、だからこそ、大事にしたいような気もしています。

 今回は、自ら立ち上げたプライベートギャラリー「1号室|2号室」での、初の展示になります。
自分の思いつくまま自由に展示をしたいとの思いで始めるギャラリーですが、
皆に親しまれ、ゆっくり楽しんでもらえるような空間にしていけたらと思っています。

夕暮れどき、お時間ある方には投影作品をご覧頂きました(お茶付き)。 シリーズ7度目の個展。

+ + + 模様はこちらより






 ■イベント
 
 □ 「あ わ い 2004.1.5-12.4」発表

 2005年12月22日−24日 
art & river bank

 file1  file2

 大田区田園調布にあるart & river bankでの各作家のファイルを閲覧するというイヴェント「depositors meeting」。

 〜 急ですが、今までのWeb Galleryで発表してきた作品をファイルにまとめて参加することにしました。
 パソコン画面上で見ているのと、紙ベースにして本のように見たものでは、やはり面白さが違ってきて、
 興味深く、ぜひ多くのかたに手にとっていただければな、と思います。
 約150人の作家の方のファイルが並べられる予定のようですので、色んな出合いがあることを願いつつ。
 お時間あるかたは、すてきなギャラリーですのでぜひ一度足を運んでみて下さい 〜

 日時:12月22、23、24日14:00-21:00
 場所:art & river bank







 ■個展
 
 □ 「あ わ い 2004 秋」開催

 2004年11月11日−24日 photographers' gallery

 tenji  DM

「走る、毛、闇、水面、ゆらぎ、光、ゆらめき、桜、地面、ゆらゆら、雲、感触、
影、斜め下、顔、玉、雪、グレー、半透明、入道雲、黄、水滴、ピンク、幻、
閃光、白目、木、たましい、手、ことば、帽子、真空、草原、窓辺、爪、日の入り、
歯茎、かさなり、家、雨粒、印字、浮遊、芝生、蜘蛛、時間、火花、血、建物、
密、流れ、花、さわさわ、十字、コドモ、袋、霧、道、コト、あわい 」

1997年から撮影しているセルフポートレートと、その周辺、 日々の移動する空間を写し撮ったシリーズ6回目の個展。







 ■企画展
 6月に香港で開かれた「DISLOCATION re-launch exhibition」、9/8より再びカナダで巡回展
  press release   web magagine now on sale

 「Dislocation re-launch exhibition」 79 artists

 date: September 8 - 25 , 2004
 place: LEE KA-SING GALLERY 993 Queen St W, suite 116 Ontario, M6J 1H2 Canada
 Hours: Wed-Sat 1-6  Tel:416/504-9387
 http://leekasing.ca

 同時に、同展参加者の全ての作品、略歴を掲載したWebマガジンも発売されています。
 『Dislocation #14』 by: 79 artists
 ISBN: 1712-0977  PDF Format  Number of pages: 238 Number of plates: 79
 Book size: 6 .5x 9 in Publishing Date: 8/10/2004 US$4.95
 購入は右上の画面より  _________________________________________ ↑


■企画展
 「DISLOCATION re-launch exhibition」
  (2004年6月25日-7月10日、volkswagen fotogalerie,at the fringe club hong kong, china
に参加
   press release   place  work


 「DISLOCATION re-launch exhibition」
  date: June 26 - July 10, 2004
  place: volkswagen fotogalerie,at the fringe club hong kong, china Tel: 852 25217251

  opening reception: June 26 (saturday)4:30pm









 ■個展
 
 □ 「あ わ い 2003 春-秋」開催

 2003年9月29日−10月12日 photographers' gallery


     DM
・QT Movie1  ・QT Movie2  > 展示風景をご覧いただけます           

 1997年から撮り続けているセルフポートレートと、日常の断片からなる
同シリーズでの5回目の個展になります。

「眠たかったり、悲しかったり、何となくほっとしたり、何だか分からないけど腹が立ったり、嬉しかったり、
そんな中、日々レンズを見たり見なかったり、ジッと見たり、とにかく自由になりたいといろいろシャッターを切ったり。

ふだん生活し、移動している空間とそこで生きている自分がいる。
どんどん時間が過ぎていってしまうこと、
いま存在している私もいつかこの世界からいなくなること、
大昔から人々が不思議に思ってきたようなこと、
そういったことに対応したいために自分とその周りの風景を撮り始めた気がする。

- けれども、カメラと印画紙の性質は、私がいろいろ思っていたことなんて裏切ってまた違う何かをあらわしてくる。
勝手になにかを写してくるのだった -

そして、勝手に写ってくるものなのに何か感じるモノとそうでないモノがある。

そんな[勝手に写ってきたわけのわからないモノ]にたいしてなにかを思ったり、思わなかったりすること、
それはどういうことなのか、とても興味がある。








 ■個展
 
 □ 「あ わ い 2002−2003 冬」開催

 2003年2月2日−2月16日 photographers' gallery

 DM     展示風景 展示風景

> 展示写真をご覧いただけます。

 1997年から継続して撮影しているセルフポートレートと
 日常の断片からなる同シリーズでの4回目の個展になります。

 私は、自分自身と毎日を過ごしている空間やそこからの移動を対象として
 撮影を続けています。
 日々の生活の中で感じた強い印象、または微かな気配や揺らぎを
 極めて個人的なものから、現在生きている同時代の誰かにも感じられる
 別の何かへと変換する媒体として、カメラを用いています。

 そうして撮影し続けてきた中から、2002年夏から2003年冬に掛けて撮影したもので
 今回は展示します。

 



 ■個展
 
 □ 「あ わ い 2001−2002 夏」個展開催

 2002年8月11日−8月20日 photographers' gallery

 DM  展示風景

> 展示写真をご覧いただけます。

 1997年から継続して撮影しているセルフポートレートと
 それに繋がる風景写真を「あわい」というタイトルで昨年3月から発表し始めました。
 今回は約1年ぶりになる3回目の個展になります。
 同写真群は、一貫して自分自身にカメラを向け、その時偶然写り込んで来る背景、
 ノーファインダーで撮影したもの等からなります。
 しかし現像されて来たものには、レンズを覗こうが、覗くまいが、関係なく、
 自身に何か引っ掛かって来るものがあり、それは何なのかを探りながら進行しているもので、
 現在も膨大に増え続けています。
 それは撮影している自身をもレンズの向こう側にひたすら放り込もうとしているかのようにも見えます。
 今回は、その膨大な写真群から2001年夏から2002夏に架けて撮影したものを展示します。








 ■個展
 
 □ 「あ わ い 1997−2001 夏」開催

 2001年7月21日−7月29日 photographers' gallery

 DM  展示風景

 > 展示写真をご覧いただけます。

 3月末の個展に続く同写真群での2回目の展示。
 前回は、2001年の冬に撮影したもののみだったが、今回は撮り始めた1997年からのセルフポートレートを
 サービスサイズで33点と60×90cmサイズの風景写真5点を相反するような形で壁に留めた展示形態。
 何だか良く分からないけれども引っ掛かるものが、レンズを覗いていようがいまいが勝手に写ってきて、
 それの中でも「この1枚より、こちらの1枚」の方がおもしろいというような事が出て来て、
 それが何なのか?その基準や、価値判断が何処から来るのかも不思議で、それを探りながらの2回目の個展。
 同写真群は現在も継続中で、自分の中の何だか解らないもやもやしたものを、自分でしかない方法で、
 他の人にも見える形で現す為に、
 引き続きカメラの勝手に写る性質を利用していきたいと思っています。






 
 ■個展

 □ 「あ わ い 2000−2001 冬」開催

 2001年3月17日−3月28日 photographers' gallery

 DM  展示風景

> 展示写真をご覧いただけます。

 1997年の春頃に、私は初めて自分専用カメラを持ち、何かを撮り始めました。
 その時に、私の場合は、撮影する為にどこか遠くへ行ったり、
 何か特別な事をしている人や状況を撮ったりするのではなく、自分の身近な所や、
 普段何気なく見ている風景などに何か興味深いものがあると思っていて、
 それをどうにかして「現したい」とした時に、その媒体としてカメラを用いたのでした。
 そして適当にパチパチ撮っている時に、何時でも、何処でも、撮りたいと思った時に撮れる人物として、
 自分自身にもレンズを向けてみたのでした。そうして現像されてきた写真には、
 決して自分自身の目では直視できない自分(鏡などを通してしか)と、
 その背後に勝手に写ってくる風景が、私にはとても新鮮で、
 それを大量に撮り続けている中から2001年冬の写真37点での第1回目の個展。






 ■グループ展
 
 □ 「photographers' gallery opening exhibition」開催

 2001年1月21日−2月4日 photographers' gallery

 展示風景  出品作品

 2001年1月21日、写真で表現を試みる人たちが集まって、
 共同出資、運営という形式で、photographers' galleryをオープンさせました。
 オープニング展は、ギャラリーメンバーによる希望参加のグループ展となりました。

 参加メンバー
 牛島麻記子「P.102」/蔵真墨「love1」「love2」「love3」/小出直穂子「Wall diptych」/
 坂本直子「午後の紅茶」/笹岡啓子「l'autre」/設楽葉子「母」/
 渋谷美智子「立正安国論」/中村綾緒「あ わ い」








 
 ◇ DVD ◇

 □ 作品集『furufurufurefure 08』(DVD) 約10分

   2008年3月24日 1号室|2号室 発行 ¥1.000_.(税込)  now on sale

    


 このDVDは「ふるふる、ふれふれ」展(2007年3月1-4日、8-11日、16、17日 1号室|2号室)で
 発表された映像作品を元に08年3月に再編集したバージョン
 DVD再生可能の機種ならご覧になれます


 ◇ CD-ROM ◇

 □ 作品集『あ わ い 2004 秋』刊行(23:47)_ パソコン専用

   2004年11月11日 photographers' gallery発行 ¥1.050_.(税込)  sold out

 
 sample movie ex2


 このCD-ROMは中村綾緒展「あ わ い 2004  秋」(2004.11.11-24 photographers' gallery)で
 発表された映像作品を元にした中村綾緒2つめの作品集。
 撮影しているときの空気感を体感できるパソコン専用のCD-ROM。

 このCD-ROMにはQuick Time Movie形式の映像ファイルが収録されています。
 (パソコンにはQuick Time、Internet Exploreの再生、接続出来る環境が必要です)

 ◇ B o o k ◇

 □ 作品集『あ わ い 1997−2001 夏刊行

   2002年8月11日 photographers' gallery発行 500部限定 ¥1.050_.(税込)

 
 sample movie ex1


 中村綾緒の初の作品集。
 この作品集は2001年夏に開催した個展「あ わ い 1997−2001 夏のものを主にしています。
 見に来て頂けなかった方にも、小さな本という形式の中での小さな展覧会として
 ご覧頂けたらと思っています。

 -- 本・CD-ROMの注文はmailにて

 御希望の作品タイトル・冊数・お名前・郵便番号・御住所・御連絡先・今後のmail newsの有無
 をお書き添えのうえ、mailにて御注文ください。
 2.3日以内にお振込先の銀行口座と郵送料込みの代金の返信をします。
 (2.3日しても連絡ない場合はお手数ですが再度メールを送ってみて下さい。)
 御入金確認出来次第、発送させていただきますのでよろしくお願いします。



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